で、そこの所どうなのよ?

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卓越研究制度

卓越研究制度に対して骨抜きの制度だと批判殺到www

2016/04/03

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卓越研究員、うちの学科も理論の准教授で出してるみたいですが、やっぱり、毎週の数時間の会議の参加とか、辛い入試業務とか、年次報告の編集とか、やる羽目になるんですかねぇ…普通のとは違う枠で雇うのだから、研究に専念させてあげてほしいものだ。

 

特別研究員ならまだしも、卓越研究員とか、超越研究員とか自分で名乗れないよね

 

「卓越研究員」の公募情報が公開…年収1450万円は高い?安い?

 

なんで国がお墨付き与えなければいけないんだろう。まったくわからない

 

卓越研究員の公募を見ていると,「事前に弊社より推薦を得る」とか,文科省の趣旨を無視した資格を付けていたりしてるねwルール違反にはならんだろうけど,社内の研究者を卓越研究員扱いにポスト付け替え狙って国から合法的に研究費ふんだくる気まんまんやんw

 

卓越研究員に年俸1500万円出す企業があるという件、どうやら採用後にベイエリアというかシリコンバレー界隈に派遣するという話らしく、そうなると2000万円でも足りないんじゃないかという疑念を抱いた

 

日産は卓越研究員枠で社会学者を募集している。正社員として育てていく方針みたい。面白い試みだと思う。

 

卓越研究員に向かってなんだその世界的に見れば大したことのない給与は

 

あーこれが先日聞いた卓越研究員。全国各地の大学が連合組んでポスドクの就職斡旋。大変な時代だ。

 

卓越研究員って重複応募って可能なんですか?もしそうならば結局、要領よく人事書類を短時間に複数作成する能力が高い、事務処理能力が上回っている人に有利になるような気がしますけど。

 

卓越研究員の公募が始まってますねぇ。企業からの募集が結構多い印象。今回、採用された方々が活躍してくれれば、今後の博士のキャリアパスにも良い影響が出てきそうな気が。

 

JRECINで公開され始めた「卓越研究員」。こういうのが、当初想定されていた使い方なのだろうか?何か、違和感がある。

 

官僚が業種と個人を指定し、終身雇用で働ける会社を見つけてくれるそうです。安上がりですが、これで、現研究体制の問題が解決?

 

卓越研究員の公募が大量に始まった。卓越というくらいなので、てっきり旧帝大あるいはいわゆる特色のある大学のすでに卓越している分野中心と思っていた。実際は今のところ地方大学が多い。その大学のその分野は強いの?という公募も少なからずある。卓越できるのか?

 

九州地方の卓越研究員、少なくない?

 

東京農工大学
【卓越研究員】准教授(テニュアトラック)の公募 2016年04月11日 ~  2016年05月09日
准教授(テニュアトラック)4名
任期は5年
常勤
年俸制
独立した研究室を運営
スタートアップ資金支給

 

3月28日付けで卓越研究員の募集が一気に公開されている
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?2DBCCE7F=6C2C41F33CB6E742B878693AF5A89FE6&fn=3&dispcount=10&keyword_and=%E5%8D%93%E8%B6%8A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%93%A1
てゆうか住友電工多い。

 

おお、卓越研究員の公募がぎょうさん出てる。ざっと見たところ、人文系は日文研だけでしょうか…?


 

学振から卓越研究員なるものの公募情報が送られてきた。ざっくり目を通しただけでもろくな制度でないことがわかる。てか未知すぎてよくわからん。でもPD終わったら職ないだろうしいずれ私も応募することになるんだろう…

 

卓越研究員はたぶんそういう目的で作ってる制度では無いだろうからなぁ(建前上も実際も)。文科の方ではその世代をどうにかしようとは、最初から考えていないと思う。

 

(1)卓越研究員制度や学振の各種新規補助金だが、17年4月時点40歳未満という年齢制限は「ミスマッチ」でお話にならない。日本で職からあぶれている層が最も厚いのは、現時点で30台後半~40台半ばの研究者。その下の世代は上の世代の苦労をみているから、博士課程進学率が落ちているのである

 

信州大で卓越研究員の募集出てるな

 

まぁ、そんなものを作っているお金があるわけだから、3月下旬にはたくさんの卓越研究員ポストを提示してくれることを期待しているでよ、京大さん

 

DCとPDを拡張して卓越研究員にうまく接続しつつ、それに乗れなかった人、乗らなかった人、乗りづらい人に対応した別の枠組みを作る、というのが当面の課題になるとは思っている。ただ今、大学教育の現場で要求される能力の育成を考えると、別の枠組みづくりは結構重要だと思っている

 

卓越研究員制度で採択された研究員教員は、採用過程に部局におけるしがらみが排除されているので、文科省が進めている大学学長によるガバナンス強化、部局自治制度の弱体化は確実に進むんだろうなあ。それがいいことなのか悪いことなのか?

 

そもそも卓越研究員制度って、「これから異動するひと」を対象とした感じで募集するのはおかしくないですかね??いまの組織にいるままでも「卓越しているかどうか」を評価して、ドバっとグラント出してくんないんすかね??それじゃ、さきがけと変わんないってこと??

 

私も実は大昔に卓越研究員制度のようなアイデアを支持していたことはあるので、確かにあれは解決策の一つだと思います。細部を見ると色々課題がありそうだという気はしますが。あと労働に関してはポスドクという存在そのものの位置付けが関わってきますね

 

「文科省は最大2400万円(5年間、1年あたりでは480万円)だすことによって、研究機関(主に大学と思われる)から人事権を得る・こんな虫のいい話に大学がのるのだろうか」 拒めない

 

卓越研究員の公募 (゚∀゚) !!
〇研究領域: 自然科学、人文・社会科学の全分野
〇人 数: 150名程度(毎年度)
〇受入機関: 国公私立大学、国立研究開発法人、民間企業等
〇支援内容: 1人当たり研究費:年間6百万円程度(2年)
研究環境整備費:年間3百万円程度(5年)

 

卓越研究員に年齢制限って必要なのか?定年退職後の研究者でも構わないくらいな気がするが。再雇用に使われたくないなら上限を設けるのはわかるが40歳未満上限は若すぎる気がする。何人か40歳以上の任期付き研究者ですごい人に心当たりがある。

 

卓越研究員は40歳未満。あぁ、おっさんになったんだなぁとしみじみ。

 

卓越研究員という考え方が間違いだ。
国立大学の無償化すれば、自ずと優秀な学生は、世界から集まる。
学費が高いから、有能な人材が、居場所がない。

 

事凍結してても卓越研究員は受け入れ可能だもんねーとか、アリウル。そして卓越研究員でテニュア落ちた人の末路ってどうなるんだろ?卓越取消研究員?

 

どうしたって、国立大学の人件費を含む運営費が削られていくことと、特定国立研究開発法人と卓越研究員制度はリンクして考えちゃうよね。

 

不安定な雇用によって新しい研究がしづらいということで、文科省が平成28年度から40歳未満の研究者を対象に「卓越研究員制度」を開始。研究機関で雇用、研究費600万円×2年、環境整備費300万円×5年。意味あるのか?

 

仮に卓越研究員雇用で動き始めても、どうせ文科省から「そちらの大学は卓越してませんからね」と門前払いされそうな気がしますねぇ。

 

卓越研究員制度の件は、特に学際系の若手たち中心に、「ついにこのときが来たか」と思ってる人が多いのではないだろうか。。。??

 

文科省の卓越研究員事業はいちおう無期雇用なのか。しかし、その後、卓越じゃなくなったりしたら、どうするのだろうか。40歳未満対象とのことで、意外と対象年齢は広い。

 

卓越研究員っていう制度、来年度から本当に動き出すんだな。
どうなるかはよく分からないけど。

 

卓越研究員事業: 一方、人材の育成・活躍促進や多様性の確保に向けては、大学や公的研究機関、企業等が、組織として人材育成やキャリアの形成に強い責任感を持って

 

卓越研究員制度は基礎研究には厳しそう

 

卓越研究員制度はあれだけやっても10億程度なのか...

 

卓越研究員は、センター試験の監督業務とか、大学院入試問題の作成業務とか、オープンキャンパス時の広報業務とかは免除されるのだろうか?されてしかるべきだけど、他の教員へのしわ寄せがハンパないだろうなあ。

 

予想していたことではあるが、卓越研究員制度は残念な制度になるようだ。まあ端から期待してなかったけどね。

 

卓越研究員制度の本質は人事権が大学から国へ移譲されることだと思います。

 

卓越研究員。中央で一括選考で各機関に配分だと官僚の選別システムと同じだな。

 

卓越研究員、美味しいところなんもないなあ。

 

「なぜ研究者だけが優遇されなければいけないの」という卓越研究員新聞記事への一般社会の反応。研究者は一般社会に比べて厳しい?厳しくない?厳しいような

 

人件費は受け入れ機関が準備するのか。よく分からないな。これじゃ、さきがけと変わらないじゃないか。

 

今日、ガチ議論企画で、卓越研究員制度の発案者の一人である東大総長の五神先生のところにインタビューに行ってきました。当初の五神先生の構想がどうしてこんな現行案になってしまったのかが少し見えてきたような気が。

 

卓越研究制度は当初とても良いと思いましたが、案をよくみるとほぼ完全に「骨抜き」になっている気配。中央雇用かと思いきや単に大学のしょぼめのテニュア・トラックに。ポスドクの1%と枠も少ない。「万年卓越研究員」が続出する可能性も。

 

最近尊敬する先輩研究者が分野を離れこれまでと違う道を歩み始めることがいくつかたて続きに起こり、正直言って心細い。人生は人それぞれだけれど、自分のいる分野で日本を代表するような研究者を失うのは国の損失だと思う。その意味で、卓越研究員の位置付けに期待したい。

 

今日の午後の会議は長かった。ご時勢なので卓越大学院とか卓越研究員とかの用語が飛び交うのだが、ここはひとつ伝統に帰って蘊奥大学院とか蘊奥研究員とかはどうかなどと思ったりしたり。

 

僕は、ガチ議論も含めたこの種の活動を6年くらいしてますが科研費基金化、ReaDとResearchmapの統合、卓越研究員導入などの後押しに多少は貢献できているのでは、と思ってます。有志の人々が協力し地道に気長に活動するのが大切かと。

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