で、そこの所どうなのよ?

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図書館戦争

図書館戦争の著者、有川浩さんが本を買ってほしいと懇願する。

2016/04/03

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応援したい作家さんの本は多少高くても買うさ
ただ、面白くもないものにお金を出すほど裕福でもないから、そこはシビアだよ

 

自分が時代遅れで感受性が低くなっただけでは・・・
あっ別に批判ではないですよ

 

私もそう。自分が気に入れば世間の評価が高くなくても新刊で
買って応援する。応援してた人でももし売れるにつれてつまらん
物しか書かなくなれば買うのをやめる。それだけのこと。

 

 

本屋のポップに惹かれて山田悠介をハードカバーで買って以来、知らない作家の本は買わなくなった。
ポップもレビューも信じない。

 

↑すげー分かる…(笑)

 

知らない作家の本は買わないを最初から実行すると本1冊も読まずに人生終えそうだなw

 

面白いかどうかは読んでみないとわからないけどジャンルが好きだったり、挿絵・表紙買いってのは文庫ならともかくハードカバーではなかなか出来ないよね。

 

知らない作家の本を買う時は最低冒頭10ページくらい
立ち読みして確かめんかね?
レビューだけ見て通販で買っちゃったんじゃなくて
わざわざ書店行って店頭ポップを見たんならさ。

 

好きなシリーズがある作家でも、タイトルに惹かれて別作買ったら超つまんなかったこともあるしなあ・・・

 

面白くないかどうかは知らんが
それ以前に政治的な発言をする作家が多すぎてウンザリする

あんたらの思想をとやかく言わんがイチイチ国や政府に文句をつけるのなら外国へ出ていくかしてほしい

 

本を読む気持ち良さは他に変えられない。
ドラマや映画、ゲームとは全くの別物。
面白い本もたくさんあるけど、やっぱり1000円以上は出しづらい。
そういう時代なのよね。まあ、元々貴族の嗜みだから。

 

本の内容ではなく形態について。

ハードカバーだと持ち運びにくいし、置き場所にも困るから、ソフトカバーにしてほしい。それから、表紙カバーは付けたままだと邪魔だし、外すとカッコ悪いから、無くしてほしい。外国のペーパーバックみたいなものがいいと思う。

それから、形や大きさがバラバラだと持ち運びにくいし、本棚に並べたときにカッコ悪いから、形を統一して大きさの種類を少なくしてほしい。原則としてA4、B5、A5、B6、A6の5種類だけでいいと思う。

 

単純に本読む時間が無いわ。学生の時はめっちゃ読んでたけどね。

 

>本屋のポップに惹かれて山田悠介をハードカバーで買って以来、知らない作家の本は買わなくなった。
ポップもレビューも信じない。

謎解きはディナーのあとでがポップで本屋大賞だ何だと絶賛されてたから買ったらくっそつまんなかったなあ
あれ以来本屋ポップは信じない

 

ラノベ単行本も関係なく、知らない作家なら必ずあらすじ読んで、20~30P立ち読みしてから買う。予約しないけど、新刊買ってるよ。
私もアマゾンのレビューも書店のPOPも信用しない。
POPは出版社が売り出したい新人作家か、有名大御所の久しぶりの新刊とかにしか付けられてない。書店さんのお薦めは趣味が私には合わない。

結果、村上春樹もハリポタも、通ぶってる人や読書自体が初心者向けにはいいんじゃない?と思っちゃうw

一瞬ブームだった嫌韓本や日本と外国を比較したコラム本もひと通り買って読んだけど、最近はネットで拾えるネタばかりになってきた。
文学新人賞、直木賞、芥川賞、一通り書店にあるのはあらすじ読んでるけど、どーもピンとこなくなった。猫の本や犬の本のほうがよっぽど買って行っちゃう…。

トシ取って好みが変わったせいもあるだろうけど、編集側の腕も落ちてるんじゃないかなぁ。

 

「書店員が選ぶ!」「読んでほしい一冊!!」
こういった宣伝で、かなり読む気が失せます。

あと、本の帯で騙されて二度と買う必要ないな、って作品も多いです、宣伝だけ大仰で中身スッカスカとかザラです。

 

作家志望の人でも本を読まないし買わない人が多いらしいからね。
プロの漫画家でも、漫画は読まないって言う人もいるし。
他人の影響を受けたくないかららしいが・・。

 

買うのは良いけど、置き場が限られてるからな。
新刊本には「デジタル版」も付けてほしいわ。

無料で付けるのが無理なら、
せめて半額でデジタル版を買えるようにするとかさ。

書籍を処分しないといけないときでも、
デジタル版で読めれば、非常にありがたいんですが…。

 

私も好きな作家の新刊は、古本じゃ無くて新品を買いますよ。

 

自分は、すきなジャンルの本を買った後に
他の作家が同じようなジャンルで何冊も出した
後に買わなくなった。

 

本の置き場はホントに深刻だよね。
前からちょっとずつ電子化してて半分ぐらいはスキャンし終わったんだけど
引っ越すために荷物をまとめたらまだ300キロ以上の重さがあることが分かった。
もう新しい本はどうしても紙じゃなきゃダメな理由がなければ電子版にしようと決めてます。
kindleとかgoogleの電子版だと中古の買いようが無いからちょっとは貢献できて一石二鳥かなって思ってます。

 

エンタメの未来が危ないから本を買って、次世代の若手作家に投資して!」って言われてもねえ…。そんなのエンタメ・出版業界に限らず、他業界でも言えること。「うちの会社の未来が危ないから商品買って投資して!」ってメーカーがいたら失笑ものでしょう。
手元に置きたいほど良い商品なら買うよ。『宣伝しないと~』とか言ってるけど、昔に比べて今はネットがあるから口コミで良い本の評判は広がりやすい。消費者個々人が情報発信できるんだから。
逆に、ネットやアプリといった他の魅力的な娯楽コンテンツが生まれたから、読書という娯楽が押しやられるようになっただけ。
こんな出版業界の裏話を消費者にグチられても困るし、何も改善しないと思う。

>特に出版界は、あけすけにお金の話をするのははしたないという風潮が強く

「へー、今までビジネス感覚がなくても他の娯楽が少なかったからやってこれたんだ。甘かったね」って思っちゃった。


 

本って微妙だよなぁ。
いい本は何度も読み返すし一万円でも高くない。愛蔵書にして、買い直すことさえある。
合わない本、あるいは有害な本は一万円貰っても読みたくはないし、見ると忌々しい物体となる。
しかし、どちらにしても、読み切ってみないと評価できないんだよなぁ。。。

 

作家や出版社の立場も本離れの立場も、それぞれに正論が含まれると思う。その反面でみなそれぞれに怠慢や矛盾のある行動を取っているのも事実だろう。90年代後半までの好況にうかれて業態改革は進まず、消費者もけっきょく出版・新聞など旧業界発のコンテンツを利用しつづけながら、さらに通信費や時間をムダに費やしている。

いま生じている悪循環に消費者が気づかないのも愚かだが、みんな賢人ではないので出版を下支えしようなどとは思わない。本質的な問題は、これらの業界に先読み能力が欠如し対応が後手後手であること。知名度やコネなどアドバンテージを持っているうちに、また本を読む世代が生きているうちに、長続きするヒット作を生み出すしかない。

 

でも、自分で本屋に足を運んでたまたま出会った本から新しい出会いをもらえることも多くある。ネットでのおすすめと違って、見たからこそ伝わってくる出会いの予感はとてもワクワクさせてもらえた。
あいにくハズレも多くつかんだが、ファンになったシリーズや作家も多くいたことも事実。むしろネットの「これなら外れないよ」的なもので安心するより、自分の直感を信じた結果の当たり外れも楽しむこともまた、本屋の楽しみかもしれない。当たりを引く目を養う方法や、本を探し当てる嗅覚はリアルの本屋じゃないと経験値が上がらないもの。

 

本屋で本買えっていうのは
洗濯機がある時代に川に洗濯に行けと言ってるようなもの
電子書籍は容量も小さいし
ネットのコンテンツとして優れてるのに
電子化しない出版社はアホだ

 

ネットや図書館でいくらでもタダで読める時代なんだから消費されるだけのエンタメ小説を書いてるような作家が新刊本買えとはちょっと傲慢すぎないか?

映画なり二次創作なりメディアミックスなり本を売る以外の活路を見出した方がいいんじゃね?

海外のミュージシャンは今みんな楽曲タダでネットに流してるじゃん
それなのにトータルの利益は以前より上がってるらしいぜ?

 

>「この本は一冊1600円です。さて、この中で著者の私がもらえる印税はいくらでしょう」

「私が1時間に貰える給料、1か月に貰える給料、1か月にかかる生活費はいくらでしょう」
と言ってやりたい。

それに新刊というが、環境問題を考えているのか?

 

面白い本なら真っ先に新装でそろえるし、売り切れ続出でも
本屋めぐりのために時間は惜しみません。
ですがそれほどの「読みたい!」と思わせる物がないのも事実です。

あと各オフィシャルで出している電子書籍。全然安くないですよね?紙代だ人件費だと言ってこれなら中古品・レンタルに流れるのは当然かと。違法DLなどは論外ですが。

時代も世代も関係ありません。面白いものは売れる。それだけです

 

金も時間も場所も有限だからね
自分は本は好きだけど、昔買いすぎたせいで本棚がぱんぱんで
もうあんまり増やせないや
あと年をとると、本持って通勤するのはカバンの重量が増えて
肩がつらくなってくる問題もある…これが意外と切実

スマホの普及で、ネット見てるだけでも時間がつぶせるように
なってしまったのはでかい
本以外の手軽な娯楽は腐るほどあるんだよ
本の虫の自分ですらこうなんだから、他の人にとっては尚更だ

それに昔の「本」って、今でいうネットのような情報媒体の役割も
あったから、ある程度取って代わられるのは必然なんだよね

映画もそうだけど、だいぶ前から他のコンテンツ産業との
パイの奪い合いになってたはずなのに、どうして
もっと早く手を打たなかったの?としか…

 

色々なものが昔より低コストで生産出来る時代だから、文庫化か新書化されて安くなればその時に買おう。
以前良いものを出した作者の本でも高いよな。
そんな感じになっちまう。

出版業界は、宣伝を安上がりにやる方法を発明出来ないのか?
なり手の多さにつけ込んで、アニメーターを実質最低賃金より安く雇うために、個人事業者として歩合制にするアニメ業界もねえ。

 

今、持ってる本をPDFにしてくれる(合法の)サービスが誕生しない限り、本は買わない。持ってる本をもう一度電子書籍で買う気にはなれないし、これ以上本を買ったら、災害時に危ないし。

 

本の装丁なんておまけに過ぎないんだよね。
たいていの読者は中の文字情報のみを欲している。
本という物理的メディアが廃れるのは当然の流れ。

 

ブックオフとか気に入らない作家とか多いんだろうなぁ……

 

<本屋のポップに惹かれて山田悠介をハードカバーで買って以来、<知らない作家の本は買わなくなった。
<ポップもレビューも信じない。

言ってる事は判らなくはないけど、他の本も買わないのは勿体無い気がするけどね

 

書籍って旬とか賞味期限の概念が薄いんだよね
面白い本は大昔の本でもホント面白いし
新しいからといって買うものでもない
だから贔屓の作家にお布施みたいな考えでもない限り
なかなか新刊を即買いする意義がない
これはコンテンツとしての本質的なジレンマだと思う
だから気になる本でもある程度評価なんかを見てから重い腰を上げる感じ
常に何かを読んでいたいほど本の虫じゃないしね
求めているのは名作であって普通に面白い程度のはいらない

 

>そんなのエンタメ・出版業界に限らず、他業界でも言えること。

図書館でタダで借りれたり中古が氾濫する書籍は、購買しなければ消費できない他の商品とは違うんじゃないの?

 

新刊を買わずに、図書館や中古本も利用しないって層はもともと業界への貢献度〇だからな

公共施設の図書館に一定数の販売が見込めて、新規開拓にもつながる。

結局、プラマイ〇に落ち着くんじゃないかな

 

>本の装丁なんておまけに過ぎないんだよね。
たいていの読者は中の文字情報のみを欲している。
本という物理的メディアが廃れるのは当然の流れ

気に入った本は持っておきたい、という人も多いと思います。

 

昔は本という形態しかなかったから、装丁の費用と抱き合わせが自然だったし、当たり前だった。

今はそうではなく、電子メディアを選択する人も少なからず出る。その場合、もちろん、装丁の費用や印刷代を請求することはできなくなる。それが自然な流れだ。

別に本という形態がなくなると言っているのではない。
ただ、高級品になるだろう。

 

日本はハードカバーなどの装丁に無駄な費用をかけています。外国のペーパーバックのようなもので十分だと思います。

個人的には、ハードカバーとペーパーバックが同じ値段なら、ペーパーバックを選びます。軽くて読みやすいし、持ち運びしやすいし、置き場所をとらないから。

 

一通りのご意見は読んだけど、9割は自分が本を読まない屁理屈をもっともらしくのべているだけ。

有川さんの提言と全く噛み合ってない。

文芸という文化が危機に瀕している事を提言してるんでしょ。
純文学もラノベもアイドル写真集も文芸文化の一端。
コレをどう守っていくかの問題では?

そもそもネット出版は青空文庫だけでいいんじゃないか。
有償出版とデジタル化は相性が悪いもん。
デジタル出版物は丁寧に読まないしね。

 

言葉が古臭くて、読むの苦労した割には内容がラノベレベルだったなあ。
何てタイトルだったかな?紫式部の書いたあの本…

 

ちなみに俺は有川浩の本は図書館で十分だと思った。
手元に置いて大事に何度も読み返す気にはなれなかった。
「図書館戦争」も「三匹のオッサン」も図書館で借りて読んだが、「買わなくてよかった」と心底思う陳腐な内容だった。

だって、本をめぐって銃撃戦なんていくらフィクションでもあり得なさ過ぎてバカバカしいよ。

 

お願いみたいのではもうだめなところに来ていると思う
赤松健がやっているみたいにデジタルで出して間に広告挟むやり方が
意外とこっちでもいけそうな気がするんだが
この人が自分の著書を使って一つやってみるといいかもしれない

 

本当に残したいと思ってるなら一人で100冊でも1000冊でも買えよ
なんとか69ってグループの信者どもは現にそうしてるだろ
それができないなら文句言うな

 

「エンタメ業界から危ないから買い支えてください」

こんな理由で本買う奴なんてよほど余裕のある奴だけだろ…
「少子化だから子供産んでください」みたいなもんだ

みんな子供が欲しいから産むのであって少子化の貢献のために産んでるわけじゃない

 

ネット上の購読なら
印刷本の十数パーセントの価格でも成り立つのでは?

 

ネットで、しかも無料で面白い文章がたくさん読めるようになったからなぁ。
そういう現状でお金を取ろうと思うと、やっぱシビアになるのかもね。

 

言う割には電子書籍の品揃えが追いついてないわ。カスタマーよりも版元の意地の張り合いが逆に千載一遇のチャンスを逃しているかもよ。

 

なんか噛み合ってないな。
本を読まない人はどうでもいいんだよ。
問題なのは本が好きなのに、新刊を買わずに図書館やブックオフだけで済ます人。ブックオフで本が回っている限り作家には全く還元されない。そういう人は「新刊買うなんて情弱」とか思ってるでしょ。
最初はブックオフでもいいと思う。すでに数百冊出している作家とか、評判を聞いて読んでみたいと思ったけど、肌が合うかわからないって場合には、図書館でもブックオフでも安価に読み始めてみればいい。
その上で、この作家の本は面白いとなったら、新刊買ってあげようよ。電子書籍でも著者に印税入るから、問題ないよ。

 

有川のストーリテラーがくだらなすぎて、本棚に眠ってる。その間新しい本も変えず、結局途中読みのまま。もっとまともなものを書いてから言えと思う。レインツリーの国はまあまあ良かったが。

 

古本とか貸本とかよりも一番悪質なのが
本の万引き
町の書店の廃業の原因としてはアマゾンなんかより万引きだろ

 

自分にとってお金を払う価値のある本なら買います。
お金を払う価値を見出せない本は買いません。
ただそれだけ。それが経済ってものです。

 

ネット環境が充実して知識は簡単に手に入るし
色々なジャンルの読み物を
セミプロみたいな人達がいくらでも公開してる

そんな環境下で「プロの作家」の殆どは
出版社経由で作品を送り出そうとするけど
出版社は旧態ままの業界方式で
紙の書籍を作って、流通させて、買わせようとするから
その過程で余計なコスト(それで喰っている人達の取り分)
が掛かる(中抜きされる)ので本の値段がいつまでも下がらず
売れない(=その作者自身まで還元されない)んだよ
デジタル書籍にしたって
間に出版社や諸々業者が噛んで各々の儲けを乗せてるから
新刊は紙書籍に比べて全然安くなってなくて
利点が生かされていない

マンガなんかだと今は出版社に頼らずに
委託販売やDL販売で儲けているセミプロは沢山居る

新刊を沢山購入して欲しければ
作家達自身が「既存の出版業界」と「紙媒体」
に見切りを付けるべきだと思う

 

tca

ネットや図書館でいくらでもタダで読める時代

えーと、ネットってまさか違法DLじゃないよね……? 青空文庫とかの事だよね……?
割ってる奴に限って何を勘違いしてるのか「金を出す価値のないものは買わない」とか偉そうに言うんだよね、だからちょっと気になっちゃったわ。

 

ハードカバーは高いし重いし嵩張るしの三重苦だから、はじめっから文庫本で出してくれたらなー。
文庫本だと昼飯1食分で済むけど、ハードカバーは3食分……貧乏人にはつらい。
そして、ハードカバーが文庫本になる頃にはネタバレを見てしまって読みたい気持ちがダウンしてる。

 

最初からkindleでアマゾンから出版すればいいのにな

 

>割ってる奴に限って何を勘違いしてるのか「金を出す価値のないものは買わない」とか偉そうに言うんだよね。

と言うか一番それひどくね?

まあ、デジタルで違法コピーが蔓延した結果、極度に買う層と違法ダウンで済ませて買いもしない層に分かれた音楽と映像関係市場の現状。

作る側・流通させる側も世間からキモとか言われるけど今や一番ユーザーあたりの総支払額が多い側とたいして業界にとって客でも無いのに作り手や流通側に文句(レンタルとか配信あるのに主に高いだの)垂れるか現行で最大売り上げ出ているのを買っているのを下らないとか言っちゃう客じゃないだけで文句たれるクレーマー?もどきじゃどっち向いて商売するかは明白。

 

bba*****|6分前(2016/03/06 23:24)
最初からkindleでアマゾンから出版すればいいのにな

実態として日本のデジタル書籍分野は
そっちが主流になってしまうと
「既存の出版業界(中次・流通含む)」の人達が
メシ食えなくなって困るから
シフトが遅れてるんだよね

せっかく電子化したのにあまり安くならない理由も
「1個の作品」にぶら下がる人間がそれだけ多く居るから

究極はサイトと金銭授受システムだけを管理する業者が居て
全ての作家がそこへ何割かの手数料で作品を販売委託して
デジタル販売するという形になるのが
「作家」と「読み手」が両方最大に幸福になる

 

作家はもっと印税貰ってもいいと思うけど。

 

需給の問題
売れないと可哀想なら世の中全部可哀想

 

生活ギリギリだから図書館で借りてる。昔みたいに裕福な世の中じゃない。

 

ネット=違法ダウンロードとか、一昔前のイメージ。

顧客の囲いこみで一部無料サービスをしている書店サイトもあれば、携帯小説等は投稿サイトで誰もが無料で読めて、人気が出たら紙で有料出版という流れ。
アマゾンも無料サービス分から格安の個人出版までいろいろ。
なんていうのか…現代はエンタメで溢れてるっていうか…萌え(妄想) ばっかり多すぎていささか食傷気味。出版関係者に上から目線で有難がれとかもっと買えとか言われてもうへえってか。

 

応援したい作家は多少高くても買うって言うけど、それはちょっとどうかなあ?高けりゃ買うのためらうだろ。今の時代、中古って手もあるし、新品はなかなか難しいけどな。

 

ウサギ小屋に住んでて本の置き場がない。
それ以前にカネがない。
1000円の本を買えば、80円も税金を取られる。
日本人の大半はあなたが思ってるほど裕福じゃないんだよ。

 

書店で手に取って買うってのが電子書籍に比べてハードル高い
「嵩張るしな…」「荷物になるな」ってふと頭によぎる
実際に保管コストが生じるわけでもないし、ほんのわずかな差だがデカイ
一瞬の迷いが生じる

Amazonでkindle版買う時は欲しいと思った瞬間、躊躇無くポチポチ押しまくる
後で後悔するくらいに買いすぎてるときがある

 

>「新刊本書店で買って!」
・・・出版~書店不況を
自炊代行業者や図書館や中古書店やAmazonのせいにして
目の敵にするような輩よりは
ただ「新刊本を書店で買って!」
と訴えるこの人の方が好意が持てるなぁ・・・

 

新刊を沢山購入して欲しければ
作家達自身が「既存の出版業界」と「紙媒体」
に見切りを付けるべきだと思う
こうなってくれると読者も作家もうれしいけど
まだ出版社や本屋の宣伝がないと売れにくいよ。
それに新人なんかは校閲が必要な人が多い。
校閲のシステムは残しながらそのように移行していってほしい。

 

欲しい本は文庫化するまで待ちます。ハードカバーって言うのかな、あれはいらない。
重いし、本を扱いづらい。

 

古本屋の百円コーナーで色々買いあさって、当たりがあれば次からは電子版の新刊で買う。
面白いかどうかもわからん知らない作家の本を新刊で買う気はせんな。

書籍購入全体にかけてる費用は20年前よりも増えてるがね。

 

電子書籍なら安くなると思ってる人多いけど、禁止表現の多い電子書籍用に編集しなおして、媒体別にデジタル化させて、掛け率と回収率の悪いアマゾンやアップルで販売すると、紙媒体の本がもう1冊出せるくらいになる。しかも電子書籍は紙媒体の1?2割程度しか売れないとなると紙媒体より高くしたいのが版元の本音。
電子書籍なら買うって言ってても実際は買わないだろうね。

 

モノが好きなら値段は関係無い、それは他の趣味を見てれば一目瞭然
ただ活字離れが深刻だしね今、通販だろうが書店だろうが販売部数そのものが落ち込んでるし
まぁだからこそ本が好きな人は出来るだけ書店で買ってくれという話になるんだろうけどさ

本を買うなら通販が便利だけど、本を探すならやっぱ書店だしね
活字に興味がないならどうでもいい話だけど、本好きは困ると思うよ実際

 

自分の場合、電子書籍で買うようになってから量増えたなー。
その分、学生のときよりも厳選しなくなった。
紙の小説を買うのは年に数冊。

-図書館戦争

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