で、そこの所どうなのよ?

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小田原のかまぼこ

2011年以前に「小田原かまぼこ」として販売実績があるのなら、 この訴訟はおかしいんじゃないかな?

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5000万には疑問だけど、登録された商標を小田原ではない業者が使うのはアウトじゃないかな。
仮に先に使ってたと言うなら異議申し立てすべきだったし。
ましてや南足柄って「山の町」だもん。

 

 

 

2社の内1社は小田原みたいだけど、組合
に加入してないから使うな!って事だろうし

 

「商標登録」ってのは厄介だよね。その地で大昔からあるような特産物を商標登録されてしまったりすることがあるから。
中國が日本の地名の付いた商品を商標登録して問題になっているのとかあるし。
なんでもかんでも商標登録できるってのが問題だと思うけどな

 

5000万の損害賠償って…。
小田原のかまぼこ屋さんってゼニゲバなのね…。
販売差し止めだけだったら評価したけど、小田原のかまぼこが高いのは品質そっちのけの金儲け商品だったのね。
商標やブランドを守る気は無いらしい。

 

当たり前の地域名と製品通称を重ねただけの商標は違反。
これが登録商標で認められたら、特許庁の根源からの狂った判断となる。
小田原産で無かったら産地偽装です。
連盟に入ってないからは単なるイジメ・・独占禁止法にも引っ掛る。

 

南足柄かまぼこにしろよ

 

もし先に使ってたが本当だったとして、まさか商標登録されてるとは思わなかったんじゃない?

 

50年前、信州人が上京して東京で信州そばつくって売り続けていたとして
「東京で作ってるから、おまえのは信州そばではない。製法が同じでも信州そばとはいわない」等信州人業者が言い切った場合、賛同するかどうか。

 

組合の中にも登録は小田原でも製造は他市って有りそう。
と言うか原材料が外国、添加物の方が気になるね。

 

5000万円の賠償云々は組合と業者の話だけど、小田原名物の小田原蒲鉾だと思って買ったのに、作ってるところが南足柄市だったら、ちょっとヘコむよな

もちろん、小田原蒲鉾って、あの辺り一帯で作っていたモノで現在の行政区分とは異なるモノなんだけど、そのために組合があって品質とブランド価値を保つために「折り紙」をつけてるんだよな

名乗りたいのなら組合に入るべきだよ

会社としては「そんなお金のかかるコト」って思うけど、消費者としては「小田原蒲鉾」っていうクオリティーを買うんだから

 

今こそ都民は東京ディズニーリゾートを訴えるべきだ!
損害賠償じゃなく名誉棄損でね。
色々つっこみたい点があるとは思いますが、苦情は受け付けません。
あしからず。

 

実際に製造場所の引っ越しとか有れば
選定の範囲内な感じの場所や距離(田舎だから車じゃ1時間もかからない)なんだよね。
組合自体が有名メーカーが幅をよせているブラックな組合で、小さい所では服従するしか無いって所かもしれない。


 

原告のHPによると今の形になったのが幕末だそうな。
ということは、小田原かまぼこの小田原とは小田原藩を指すと解釈するのが妥当ではないだろうか。
現在の南足柄市は全域が小田原藩域内なので、小田原かまぼこを作ることに問題は無いように思う。

2011年以前に「小田原かまぼこ」として販売実績があるのなら、
この訴訟はおかしいんじゃないかな?
例えば、「長崎かすてら」ってあるでしょ?
この商標を最近になって長崎の菓子関係団体が登録したけど、
「長崎かすてら」っていう名前は、そのお菓子の由来から既にカステラの代名詞っぽくなっているのが実情。
証拠として日本菓子学校の教科書にも「長崎かすてら」としての製法が何年にもわたり掲載されている。
だから、老舗といわれる菓子屋さんは、日本全国どこでも
「長崎かすてら」として売っているところが多いです。

小田原かまぼこの商標登録に至る経緯は存じ上げませんが、
自分たちの地名に既得利益をみいだしてあとだしじゃんけんの
ように権利を主張するのは少しフェアじゃないとおもいますが。

 

仮に先に使ってたと言うなら異議申し立てすべきだったし。

そもそも、申請時に先に他の業者が使ってない事を証明しなければならないようです。先に使っていたことを証明できれば、被告側が勝つ可能性があります。

普通の商標と違って大分要件が厳しいようです。

 

小田原の地域の利権争いは総じて醜い。
裏には見栄や、憎悪みたいなのがあるんだろう。ただの商標の問題じゃなくて、ただのご近所トラブルみたいなもんだ。
そして街はゴーストタウンだ。

 

南足柄って昔、親戚が住んでたけど、
イメージでいうと、すでに小田原なんですが…。
後から付けたのなら分かるけど、
前から付けてた地域名としての小田原かまぼこに無理はないと思う。
それを産地を限定して登録商標にするだけならともかく、
近辺の業者に使わせないとか、ましてや莫大な損害賠償とか…。
ちょっと小田原のイメージダウンだよなぁ。
ちなみに小田原かまぼこにも良し悪しがあるので、
名称だけで騙されちゃいけないと思うよ。
すっごい旨いのもある。でも、正直どこで作っても一緒みたいなヤツもある。

 

俺も札幌味噌ラーメンとか博多豚骨ラーメン、江戸前寿司とか商標登録してくるわ

 

確かに、南足柄市は山が多いけど、市役所もこの被告会社の所在地も足柄平野(小田原を含む)にあるから、「山の町」と一括りはねぇ。

 

南足柄市は確かに小田原市ではないけど、他の町も含め、小田原藩であった地域にその名称を使わせないというのは確かに不憫だなぁ。今だって南足柄市を含め旧小田原藩にある小さな市町は小田原との市町村合併話が尽きないわけで。。。

 

小田原蒲鉾十か条
1.小田原蒲鉾たる品質を守るための努力を怠らず、その品質については、企業同士の理解を得ることができること
2.原材料、副原料などすべてを吟味し、小田原蒲鉾の名をけっして辱めないこと
3.原魚の持ち味を生かして高たんぱくの製品を製造していること
4.板付け蒸し蒲鉾であること(リテーナ成型蒲鉾は除く)
5.小田原蒲鉾本来の製法・技法・技術を頑固に守り、将来もそれを尊重する意思を持っていること
6.小田原市に本社が登記され、なおかつ経営に拠点が小田原市にあること
7.小田原市内に自社の製造工場を持つこと。小田原以外に製造工場がある場合は、必ず自社工場であること
8.小田原の蒲鉾業者としての歴史を50年以上有し、周囲からも同業者からも広く認知されている企業であること
9.小田原蒲鉾を大切にする信念をもつ経営者が携わる企業であること
10.小田原蒲鉾協同組合の組合員であること

 

だそうです。

小田原蒲鉾は「特段製品特徴が明確でない」地域利権の精神論みたいなイメージになってきたな

商品の魅力も感じず、お土産でも何か買う気なくなってきた。。。

 

しかも「南足柄」というがこの市名も間違っている
実際に足柄の南部は湯河原や真鶴の方
南足柄市の大半は足柄上郡だったので「上足柄市」が正しい

 

逆に、鈴廣蒲鉾の箱根ビールは足柄下郡箱根町でなく小田原市で作ってるよな。

それはさておき、箱根ビールは高いけど美味いからビール党にはオススメ。

 

なんでもかんでも商標登録できるわけないし、地域名と普通通称を組み合わせた商標の登録要件を緩和したのが、地域団体商標なんだよ。
もう少し勉強してからコメントしようね。

 

ましてや南足柄って「山の町」だもん。

その山だらけの南足柄市は湘南ナンバー。

 

nbr****さんのはちょっと違う

もともと、足柄「地域」の南側をまとめて「南足柄村(のちに南足柄町)」、北側を「北足柄村」としていたのが、合併のときに人口規模の大きい南足柄町に吸収される形になり、「南足柄市」の名称に統一されたのです。

地理的に「足柄下郡」より北ですが、そもそも足柄下郡にある箱根・湯河原・真鶴の3町は、行政区分上で足柄下郡に入ってるけど、その3町が「足柄地域」だとは、3町の人も小田原周辺地域の人も、だれも思っていない。

以下、周辺住民の肌感覚。

南足柄市・足柄上郡住民
→ここいらが足柄だ。

小田原市民
→足柄?小田原から外れた山の田舎じゃん。(南足柄・足柄上郡を指す)(だからこそ小田原蒲鉾を名乗るのは許せないのかも)

足柄下郡住民
→足柄?山しかない田舎じゃん。温泉もないし(笑)。うちらの住所に足柄下郡ってつくけど、むしろ要らない。うちら足柄じゃないし(笑)。

こないだ宇都宮餃子売ってるのを見かけた
製造元みたら大阪の業者
こういう方が悪質
足柄は微妙ダネ

いっそ、足柄金太郎かまぼこ作ってブランド化したら?

 

籠清なんて営業拠点は小田原だけど
作っているのは静岡、それも熱海や
沼津ならともかく、焼津市ですからねぇ。
組合自体、運営が厳しいようですし
5000万はともかく、いくらかでも
金を巻き上げられりゃいいと思って
いるのでしょう。
有名どころの業者による、無名業者への
イジメの側面はあるでしょう。

 

仮に先に使ってたと言うなら異議申し立てすべきだったし。

商標の出願前から継続的に使っていたのであれば、
異議申し立てなど不要で、そのまま使用することが出来ますよ。

ただ、こうなると証明する必要がありますからね。
その辺りが争点になるのではないでしょうか?

 

団体商標登録は高々5年前、先使用の証明は容易でしょう

 

以前から作ってたならなぜ、組合にはいらんの?

 

同業だからって、なんで組合に入らなきゃならんの?

 

そりゃあ組合費とられるからでしょ。 その会費が何か役に立っていたらいいけど、どこに行ってるかわからないからじゃないの?

 

小田原市内の業者のための組合だからさ

 

組合の存在を知らなかった。
または、近所じゃないから入らなかった。
またはメリットを見いだせなかった。

 

どこの組合も・・・腐ってるのかも。

 

小田原から近いとはいえ、別の市町村だから入れてもらえないんだろうよ。

 

汚い組合には入りたくないんだろう…。
実にくだらない問題だ!

 

町内会やPTAと同じ

 

もともと小田原藩でしょ

 

組合入れてもらえなかったらしいよ

 

小田原市に本社が登記され、なおかつ経営拠点が小田原市にあること。

だそーです。
南足柄市の業者では組合に加盟させてもらえない。
昔から使っていた事が証明できれば南足柄市の業者が勝つんじゃね?

 

「不当に構成員たる資格を有する者の加入を制限してはならない」な。

そして中小企業等協同組合法第8条は
「事業協同組合の組合員たる資格を有する者は、組合の地区内において商業、工業、鉱業、運送業、サービス業その他の事業を行う前条第1項若しくは第2項に掲げる小規模の事業者又は事業協同小組合で定款で定めるものとする。」
という。
小田原蒲鉾協同組合の定款は組合ホームページに載っていないからはっきりとはわからないけれどホームページ上の「小田原蒲鉾十か条」から推測するに「小田原市に所在するかまぼこ製造業者」が組合員資格であろうから小田原市に所在しない被告はそもそも加入すること自体ができない。

 

もし、小田原市外だからという理由で
入れないのだとすれば再考の余地ありかも。
これが川崎とか横浜の業者とかならともかく、
南足柄なら小田原かまぼこといわれても
さほど違和感はない。

 

小田原のかまぼこって「鈴広」「かねせい」だけだと思っていた。
他の業者さん 認識がなくてスミマセン

 

「かねせい」?「かごせい」では?

 

失礼
かごせい だった。
かねせいは ちばらき県にあったような?

 

そんなに小田原蒲鉾ってのにこだわるなら、
伊達巻きや笹かまぼこ、焼き蒲鉾・・・・・・・・
他所の名物・名産パクったら、組合を除名しなよw

 

…で、味は?
味はどうなんだ?

 

小田原かまぼこを食べたら、バッテリーが回復するわよ!Σ(゜Д゜)
え?違う?

 

裁判も小田原評定になるのか

 

うまい!

 

うまいなあ金太郎かまぼことかじゃダメかい?

 

それも…あるみたい
しかも、件の2社の内の1社で……

 

金太郎もえせだからね。

 

あるよ。社屋に金太郎が乗っかってる。

 

金太郎かまぼこは金太郎飴をなるとにした物。

金太郎と言えば?○○山と言えば?

 

金太郎と言えば、足柄山でしょ~

そうなると金太郎飴も出てこなくっちゃ(笑)
んっ?かまぼ話からそれてしまった…

 

先使用権というのがあるから特許や商標権が
あっても難しいかも。
でも小田原で作ってなくて小田原のかまぼことは消費者にとっては「う??ん」と思ってしまう。

 

遠く離れた観光地で買ってきたお土産が裏の表示を確かめてみると全然別の場所でつくられた....たとえば自分の住んでいる三重県が製造業者となっている、というのは珍しいことではない。

誤って買ってきた場合、凹みますね。

 

小田原さんと言う人が作ったらどうなるの?

 

元々小田原藩だし海産物も小田原沖の相模湾だから地域性が無いわけではないと思うが。小田原市が合併や分割で市名が変わったら組合も「小田原」を使えなくなるのか?
海外の原料や他県工場産の名産なんていっぱいあるし。

 

>遠く離れた観光地で買ってきたお土産が裏の表示を確かめてみると全然別の場所でつくられた....

職場へのお土産の場合、地元産だとなんか困るよね。
ささっと中身だけ渡さなきゃ。

 

私もはじめその類いかと思った。小田さん・田原さんの2人で造ったとか。
だが、上でも言われているように記事の内容から今回の件はそうではないように思える。小田原藩の蒲鉾業者なので小田原を名乗っていたが、小田原市ではないから組合に入れてもらえなかったようだ。つまり不当な締め出しに思える。品質がまともなら、素直に入れてやればイメージを悪化させることもなかったろうに。
他県や他国の業者がブランドを使うの話とは違うように思える。

札幌ラーメンを札幌市じゃないと売ったらいけないなんてないわけで、問題はそこじゃないと思いますよ

 

南足柄が小田原を名乗るのはそんなに違和感ないけど厚木が湘南名乗る方がよほど違和感がある元藤沢市民

 

組合に入ってる数社は静岡に工場があるみたいだけど、それでも小田原かまぼこなのかな?組合が定めてる定義って曖昧な感じがするわ

-小田原のかまぼこ

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