で、そこの所どうなのよ?

管理人ねねねが勝手に作ってるニュースサイトです!

未分類

ライドシェアリングと自動運転技術で日本の自動車メーカーは破綻する

ライドシェアの提携が次々と起こっているそうです。

アメリカのウーバーはGoogle、マイクロソフト、トヨタ自動車と同じくアメリカのリフトはゼネラルモーターズとイスラエルのゲットはフォルクスワーゲンと中国の滴滴出行(ディディチューシン)はアップルと、それぞれ提携関係や出資をしています。

そもそもなぜ、ライドシェアのIT企業に自動車大手などが出資や提携をしているのでしょうか?

それは、ライドシェアと言う新しい所有の概念を変える考え方が出てきたからです。

ライトシェアとは、個人間のタクシーのようなもので、自動車の所有者と運転者は移動手段として自動車に乗りたい人を有料で乗せて結びつけるサービスです。

いわゆる白タク行為に近いものですが、これは後々法整備が進むと考えられます。ライドシェアは今後普及していく過程で車の所有の価値観を変えて車の共有化が当たり前の世の中になるでしょう。

自動運転やライドシェアの普及の流れは止めることができない状態です。

自動車メーカーはこのまま手をこまねいているわけにはいかないと言う思惑があるので早急に提携や出資をしていると言う流れになっています。

これは、逆に言うと自動車のシェアが進むことにより自動車が売れなくなると言う未来も容易に予知することができます。

今後、自動車メーカーは厳しい立場に立たされるでしょう。

今までのように、ただ作って販売すると言うモデルではなく、ライドシェアと言うレンタル方式の自動車販売と言うスタイルになっていくと思われます。

ライドシアリングはウーバーのようにドライバーが少ない場合は高い料金を請求でき、多い場合は少ない料金で乗ることができると言う、システムになる可能性が高いです。

その仲介業者としてライドシェアのシステムを使い、仲介手数料を取ると言うビジネスが一般的になるでしょう。

また、時代が進み無人運転の時代にはライドシアリングと言う概念すらなくなってくると思われます。

無人運転の時代にはおそらく広告が収入の大半を占めるでしょう。

全産業のサービス化が起こっていくと予想されます。

今後は自動車業界もガソリン車ではなく、電気自動車のようなコモディティー化した商品が普及してくるでしょう。

そうした場合には新興企業などが躍進し、より低価格な自動車が好まれるようになってくるでしょう。

このままいけばトヨタなどの自動車メーカーはGoogleのアンドロイドのようなプラットフォームの中で車体だけを提供する会社になり下がるります。

そうした場合、コモディティー化した電気自動車ではひたすら価格の低下に悩まされ利益率は低下し、いずれ会社は破綻します。

Googleの凄いところは、自分たちは自動車メーカをやらず車のプラットホームに関わる部分だけのライセンス料を数10円と言う価格で販売しようとしている点です。

これは、以前ソフトバンクが買収したARMと言う会社も同じビジネスモデルです。

この会社は半導体に関するアンドロイドのようなプラットホームを設計し、そのライセンス料を30円と言う破格の値段で提供しています。

インテルがパソコン用の超ハイスペックな半導体をアップルのようにライセンスを抱え込み販売するビジネスモデルに対し、アームと言う会社はオープンソースで作成し安価で高性能ですが、インテルよりは性能は出ないと言う商品を作成しています。

現場ではIOTもスマホ用の半導体もARMなしでは100%作れません。

今後も追随してくる企業はないと思われるので、安泰なビジネスモデルなのです。これと、同じようなことをGoogleも自動車でやっているのです。

このようにGoogleが考えている自動運転が支配する世界では、自動車のセンサー感知データのアーキテクチャーがベーシックとなり様々なアタッチメントも可能とします。

マルチセンサーコントロールサポートシステムが完成すれば巨大なシェアを奪うことになるでしょう。

-未分類