で、そこの所どうなのよ?

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JASRAC

カスラックことJASRACついに利権剥奪

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ここも役人の天下り先の一つだからな。それと東儀秀樹氏へアホな請求して大恥さらしていたいい加減な組織だという事も「カスッラク」と呼ばれるにふさわしい。

 

こいつらNHKとかわんねぇよな商売する側からすると、新規参入が増えれば何社とも契約して、それぞれに利用報告出して、権利会社が変更するたびに著作権情報を変えなきゃならないわけで、手間も経費も倍増でいいことなんて一切なんだが。

 

この記事の時系列おかしいのであえて書きます。

公取委排除措置命令

公取委の審判で排除措置命令取消

被害者会社が裁判所へ提訴

地裁、高裁でJASRACの負け

最高裁判所で審理を公取委でやり直せという判決

で今回、この審理やり直しの排除措置命令に対しての不服申立て取り下げ
という流れです。最高裁判所まで行ってNGだった案件にもかかわらず
不服申立てしたのはまた、ひっくり返す気だったの
でしょうか?

ただ、今回の案件は放送業界とのやりとりでの包括徴収が問題であって
カラオケ屋さんとかの徴収は対象になっていないので、
一般にはあまり影響ないと思います。

 

カスラックもNHKと同じく指定暴力団に認定すべき!

 

だよな

 

うちの店も仕方なく払っているけど、まさに「カスッラク」と呼ばれても仕方ない奴らだ。

 

JASRACはもう解体してまともな人材を集めた別団体を作るのが日本の音楽発展に繋がると思う。

 

おぬしもワルよのう・・
何の何の、お代官さまほどでは、が通用する時代
だと思ってるのか? たわけ者が!

 

こいつらが著作権を盾に、街から流行歌をはく奪したのよ。
音楽なんざ、聞いてもらって売れるもの。

お金をもらう商売としては、後なのよ。
ここ数年、誰でも知ってる流行歌が極端に減った。
テレビも音楽番組が減った。

自分で自分の首を絞めてるだけの業界よ。

 

はぁ?
インターネットの普及???

CDの販売枚数とかこの20年でどう変化したか?とか、お前何も知らんのじゃろ。w
てか、CDを買った事あっても、売った経験すらないど素人やろ。w

あのな、CDの販売枚数が最高だったのは1998年ごろよ。
windows95が登場して、まだ3年しか経過してないで。w

インターネットが登場したのは丁度、この頃だけど。
PC持ってる人も限られてるし、インターネット契約も全体からすればごくわずかやで。
お前、インターネットの事も知らない、超ど素人じゃろ?w

この当時はアナログ回線が一般的で、少し早いISDNしか無かった。
しかも、夜11:00~翌朝8:00まで電話かけ放題のテレホーダイプランだったんやで。w

回線速度も56kbpsだから、音楽配信するにも重くっそしんどいわ。www
ISDNでさえ64kbpsだからな。

その音楽配信が始まるのも2000年を過ぎて、ようやくitunesミュージックストアが出て来る。
この時代でも、まだADSLだけど、これが使えた所は都心部が中心で、田舎はまだISDNやぞ。

2000年初頭に音楽配信事業が出てきたけれど、この時はCDの販売枚数の脅威になるのは2000年後半だ。

しかし、音楽配信はあんたの言う「インターネット普及で無料で誰もが
音楽聴けるようになって買わなくなったから」には、当てはまらない。
だって、有料だからな。www

お前の言う「無料で誰でも音楽が聴ける」って言うのは、youtubeのことやろ?

あのな。
youtubeの設立って2005年やで。w
まだ、11年しか経ってないわ。

だったら、CDのピークが1998年というのは、どう説明するじゃ?

頭おかしいんか???

一応、全く影響がゼロとは言わん。
しかし、街中の喫茶店のBGMや、アパレルでCDラジカセから音楽を流す行為を取り締まりを強化しだしたのが、1990年代からなんやで。

「そもそも徴収するスタイルは昔も今も変わりませんから」と言ってるが、本来著作権の支払いに対してグレーだったゾーンがあったわけ。

それをNHKの受診料みたいに、店内で音楽流したら「お金払え」と一件一件戸別訪問して、支払わないお店に裁判起こしたのよ。

だから、今どこのお店に行っても、音楽流してる喫茶店も無くなったじゃろ。
昔の古いレコードで優雅にコーヒーを飲むスタイルが取れないのよ。

どうしても安く支払いたいなら、USENをつけろと言われる。
それは、確かに法律的には道理だけれど、それまでグレーだったゾーンに切り込んで、街中から流行歌を奪っただけなんやで。

街の小さな個人店で、毎月USENへ支払いが出来るほど儲けがあるお店はごくわずか。
今じゃ、著作権に煩いから、「だったらNHKの受信料も払わされてるんだから、もうテレビだけ流してしまえ」というお店ばかりになった。

喫茶店や飲食店ほか、店内で流行歌を流してる所は、完全に駆逐されたわけよ。

そして、誰も今どんな曲が流行っているのか?よく分からなくなった。

だから、顧客のニーズも流行歌が流れるお店という風潮が無くなってしまったので、今じゃ大手の飲食店さえ店内BGMはオリジナルの店舗ソングや著作権フリーのBGMに差し替えてる。

お前、それ知ってて「好みの多様化でみんなで聞くという音楽が減ったとかいう理由」とか言ってるのか???

んじゃ、お前の言う好みの変化って何よ?
好みの変化で聞く曲が変わったのなら、減った売上分、どこか別の分野の売り上げが上がらないと説明がつかないで。

それとも、JASRACの回し者か???
こんな迷信みたいな事本気で信じて言ってるのは、あそこの職員だけやろ。www

 

JASRACもついに利権を切り取られて小さくなるのが決定かな。

-JASRAC

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