で、そこの所どうなのよ?

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手塚治虫

手塚治虫のせいでアニメーターの給料が安いというのは嘘かもしれない

 

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本当に好きじゃなきゃやってられない仕事。
かつて手塚神が安く請け負ったのにも原因はある。
アニメ好きなのでこの問題は何とかして貰いたい。

 

さすがに半世紀前の人間のせいにはできんやろw
今の時代の人間が改善していかないと

 

手塚なんて何十年も前じゃん。

今も改善されてない事まで手塚のせいにするのはもう無理。

4年間クールジャパンとか言ってアニメを政治利用してきたくせに、
何の雇用改善もしなかった安倍晋三が悪い。

アニメが変革を求められた時、その形態も変わってゆくのかも
アニメ作るたびに中間搾取が酷いことになるって話だが。
TV局が癒着したりするからなぁ。君の名も大変だったって話

 

 

プロ野球界も、当時、王さん長島さんが年俸3000万円の壁を作ってしまったため、それ以上の報酬をもらえる選手がいなかったと言われている。彼らは今以上にタニマチからたくさんもらえたからいいけど、他の選手から見たらいいとばっちりだ。

二人が現役から退いて、落合が当時、超不人気球団のロッテで三冠王を取って1億円プレイヤーになってからようやく風向きが変わった。

上に立つ人間がいい顔をして安請け合いすると、その状況を立て直すまでに非常に時間がかかるのは今の日本の経済状況を見ていてもわかるでしょうに。・・・

 

虫プロは滅茶苦茶給料渡してましたけどね
手塚治虫の話はガセです

 

虫プロの給料が良かったのは手塚治虫さんが原作者でアトムに関わる諸権利を持てたからですね
アニメ制作そのものの対価をダンピングして後に悪影響を及ぼしたのは事実です

 

 

アニメを見る概念自体ない時代にそれを最初に始めた開拓者にそこまで求めるのは酷。確かに功罪あるかもしれんがその人の首根っこ捕まえてとやかく批判するのはおカド違い。

手塚さんを批判する以前に,先例にあぐらをかいて待遇改善しない経営サイドもクズだし,そのままで労使交渉に至らずにそのまま来たアニメーター達にも責任の一端はあるはず。

宮崎駿もその点で手塚を叩いてたからなぁ
事実なんだろう

 

 

ブラック労働の延長線上にある問題だとは思うが、言っちゃ悪いが国民生活に直結する課題ではない。
身の丈に合った規模に縮小するしかないだろ。

 

>かつて手塚神が安く請け負ったのにも原因はある。

漫神のせいだ~と騒いでいるのは、神への憧れと劣等感が拗れ老いて益々嫉妬と妄執に塗れた老いた某アニメ映画の巨匠(元々東映の労働組合の委員でもあった)と(自分達が日本アニメの主流派と称する)その親派。

実は手塚系列は日本アニメ業界において暖簾分けや(手塚プロからの)独立(有名どころの一つは京アニ)という形で大きな勢力を持っている(一番有名で高齢な巨匠はGの富野監督)。

他にも長編アニメ並びに製作演じて双方の育成に多大な貢献を果たした石黒監督系(代表作は、ヤマト・TV版初代マクロス・銀河英雄伝説等のSF長編アニメが中心。有名な弟子には映画版初代以後マクロスシリーズを製作してる河森監督)等とも対立してる。

 

漫画を広く認知してもうらうために手塚先生は安く請け負っていたのではないでしょうか。問題は手塚先生に元を発しているのではなく、出版業界が儲かることを第一優先にし若手クリエーターの育成や環境整備をおろそかにしてきたのではないでしょうか。日本政府と官僚は何事につけやることが遅いですが、それでは今の世界で取り残されてしまうし、良い技術やアイデアはすぐに盗まれてしまいます。現代においては(いやずっと前から)アニメや漫画は日本の宝です。絶対に他国に負けないようにしてほしいものです。

 

手塚さんは、安く請け負ったけど、バンクシステムってセル画を保管しておいて使い回しすることも考案した。
今じゃ、ヲタから同じ絵だって指摘されて、できないけどね。

 

>宮崎駿もその点で手塚を叩いてたからなぁ
という宮崎さんも、何も改善もせず、若手の芽をつぶしてた張本人ではある。

スポンサーが少ないからテレビ局の枠取りしてもあまり報酬もらえない。DVD出しても、誰も買わない。ネット配信の版権も安売り。
手塚治虫が悪いとかテレビや広告代理店が悪いとか文句言ってても、この業界が変わることは無い。もう10年も前から同じようなこと聞いてるけど一向に改善する話は聞かないし。

 

 

確かに手塚治虫によるダンピングが発端だが、そのシステムをテレビ曲と広告代理店が頑なに守り通してるのが諸悪の根源。
この構造を打破しない限り、アニメ制作現場は永遠に「現代の女工哀史」であり続ける。

 

手塚が安く請け負わなければテレビアニメの普及はもっと遅れていただろうし、他の作家の名作も日の目を見ないで終わったかも知れないな。
手塚が安売りしたのが原因というのは確かにそうだけど、その後50年も改善しなかったのは業界全体の怠慢。

 

 

確かに手塚氏は神となり、宮崎氏はロリとなった。

 

最初の仕事を安く引き受けたのと、それ以降もその値段で引き受けるのとは全然別の話。
お試し価格は客を呼ぶための誘い水で永続的にやるもんじゃない。そんな当たり前のことが出来なかった業界が悪い。

運送業もそうだが、弱者が口開けて上向いていれば誰かが助けてくれるとでも思ってるのかね?何もしない弱者は良い様に利用されるだけだよ。

 

労働サイドばかりの話を盛り込んでも仕方無いよ。

まず第一にマンガやアニメのヒット作がドンドン無くなっている。 
これから観る人が居ないと、今のブラック環境の職場すら無くなってしまう(笑)
プロやセミプロで活躍するクリエーターは、最初からブラックな度合いをある程度経験し、理解してこの業界に来ている。
大変でもヒット作(エヴァンゲリオンとかね)を創り、それから利益配分、そして労働環境を直していくしかない。

労働環境が大切じゃないとは言わないけど
原資が無いと致命的となるこの業界、
まずはアニメ、マンガの流行る仕組み作りも忘れては行けないと思う。

 

岡田斗司夫氏とアニメ監督がどうしてこうも賃金易いのか?と現場問題ディベートしてました。

手塚治虫先生の安請け合い問題など今は昔
現在の低賃金問題は手塚先生の功罪ではなく
Yahooニュースでも扱った「製作委員会方式」の影響が強いという話です。

本当はアニメに10億でも20億でも出す国や企業や消費者が居るのに
「権利」という長く甘くしゃぶれる砂糖菓子が欲しい為に
上限決めた出資展開しか許さない「仕切りや」が居るという
カジノギャンブルで言う所の特定の「子」の一人勝ちを許さない
「親」がコントロールする様なもの

原作者より強い権利を持つ出版社に帰属する漫画原作至上主義の昨今
「製作委員会方式」は原作サイド(出版社)からも支持されるでしょう。
上記の「親」と友達なのが出版社ですから…

 

そもそもの売り上げ自体がどうなっているか?ではないかなあ。
動画アップロードサイトでお金を落とさずに視聴する人が増えるとDVDは売れない。興味、ブームの移り変わりが本当に速いから、長期的な売り上げは期待できない。
あと、日本のMANGA文化、技術を広めていった結果、日本以外の国でも面白い漫画が生まれるようになった。電化製品と似た状況だよ。
売り上げが上がっていなければ、待遇改善には限度があるわけだし。

 

>漫画を広く認知してもうらうために手塚先生は安く請け負っていたのではないでしょうか
うん、手塚さん自身が「アニメーションってのは金食い虫でね。いくらあっても足りない。僕はそのために連載漫画をガンガン描いて、それをアニメーションにつぎ込んでるんですよ」って言ってたもんな。
で、虫プロも潰してしまったけど、やがて手塚プロを立ち上げた。批判は簡単だけど、そこまでできる人、おらんだろ。

 

手塚先生が製作費を安く抑えてアニメを作ったからアニメーター等の給料が安くなったのも事実なら、
製作費を安く抑えたためアニメがこれだけ多く作られ世界に広まったのも事実。

 

ブラックの名の下で成果物や作業内容が一意に規定できない仕事、クリエイティブな仕事に迄時間売りの単純労働の物差しを適用するのか…

人権、コンプラを大義名分に利権を作り出すものと指示通りに言われた事しかできない時間だけが売り物の単純労働者だけが残る。
創造者、職人、クリエイター達は消滅していく。
昨今ブラックと言われる仕事に真面目に取組み職能を上げている中国人達が創造する力を身につけて日本人の自称クリエイター達は中国人に時間を売って食いしのぐ世の中はほど遠くない。

クリエイターって従業員なんだっけ?
技能を発想力を創造を第一として環境は己で選択もしくは作り出すのではないかな?

事業主の気概で目指す職業かと思ったよ。
事業主が待遇云々言ってたら潰れる事と同じ

時間だけしか価値がない単純労働は情報工学と海外の低賃金労働者に駆逐される。

このままだと日本は潰れるな。

 

売らなきゃ待遇も労働時間も収入も無いよ。
ぶら下がり=生き抜く術の創造を放棄したものにクリエイターは無理だよ。

 

本当に好きじゃなきゃやってられない=好きでやってるなら薄給でも構わないだろう?だって好きなんだから!
なんてふざけた思想の経営者は往々にして存在する
アニメ業界に限らず省みていただきたい

 

経営側が「職業」という生活の基盤と、仕事に対する愛着等を
人質にし、さらに抜け道だらけの法を好き勝手に解釈して買い
叩いているだけの話。結託して交渉するしかないが、疲れ
切っていてそんな気力も湧かないだろう、と高を括っている
のでしょうね。

 

手塚は海外アニメーションと同じ値段で引き受けただけ。みんながこれでは作れないと言うのを「作れます」と実際に作って見せた。
上記のバンクシステムの他に
フルアニメーションに対してリミテッドで
モブシーンを数枚をメチャクチャに差し替えて動かしたり、漫画的な表現で動きを表現し枚数減らして作りました。
無駄を削減しアイディアでアメリカのアニメーションと戦いました。
最初から面白い原作で当時日本では不可能だったフルアニメーションと勝負しました。
また、当時のアニメーターは高給取りでした。
何で手塚が悪いという話が出てくるんだろう。

 

好きなのを利用して残業代も払わず働かせているのは、もはや犯罪。
トップメーカーとも言えるジブリですら犯罪が横行しているのだから、この業界の闇は深い

 

今季のクールアニメ一覧?というの見てもびっくりするくらい数が多い
数が減ったからって粗悪品が減るとは思わんけど、どーせ万枚なんかそう沢山出るわけでもなし
数減らして良いんじゃね?

 

需要と供給の問題。これだけで済む話。
どんなに一生懸命にもやしを作っても1袋500円じゃ売れません。
今のアニメとやらにもそれだけの価値や需要がないだけです。

「何とかして貰いたい。」
まさにこれ。言うだけ。こういう輩が10倍金払えば改善するよw

 

よく誤解されていることだけど、手塚は制作は安く請け負ったけど、アニメーターへの支払いは自分の漫画の印税で賄ってたから分厚かった。
電通の中抜きも、TVのCMに対するものであって基本的にアニメ制作予算に係るものではない。(抜くのはスポンサーからTV局に支払われるお金からで、制作委員会のお金からではない)

 

10年20年前ならいざ知らず、個人向けコンテンツビジネス、クリエイターと言う業態において、これだけネット含めた個人で勝負出来るツールが身の回りに転がっているのに何故雇用される事が前提になっているのか理解出来ない。
上に書き込んでいる人もいるが需要と供給の仕組みを理解して己で勝負しない。
他人の傘の下にリスクなく潜り込んで置いて待遇云々言った所でタカが知れている。

 

手塚先生が最初に安く引き受けたのが原因だとよく言われるが、先生はその後交渉して報酬を数倍(4倍か8倍だったはず)引き上げてる事はあまり知られて無いようだ。因みにここまで引き上げに成功したのは先生だけだ聞いてる。

制作のシステムに問題があるだとか、資金(報酬)の分配に偏りがあるだとか過去の記事でも書かれてた、それらの見直しや改善をしてこなかったのが原因だろ

 

そもそも少子高齢化で人口減る事も考えてるのかな?
日本国内で需要は減るんだよ。
待遇のみ主張していたら業界ごと消滅だね。
そもそもの視点が間違っていないか?

 

手塚治虫が日本発のアニメーションを作ったのが昭和38年。
当時の労働環境も問題あったけど、あれから何十年も経ってる。
物価も変わった。
絵はどんどん複雑になっていって一枚辺りにかかる時間は増えたのに
動画マンに対する一枚辺りの賃金200円前後はそのまま。
むしろ悪化してる。
平成時代のこの現状と、白黒時代に始めた手塚治虫と関連づけるのはどうかな…

 

未だに、手塚が安くやりだしたのが原因とか言っている人は、働いたことないのかな?

あの時代と今では違うし、工賃も上げてきているよね。
それ以上の待遇を勝ち取りたいなら、内部から変えていかないと無理でしょ。
待遇はさらに上げて欲しいけど、自らはその為には動きたくないとか、通じないよ。

 

手塚を叩けば良いというアニオタの風潮www

 

アホか。
今更虫プロの影響があるような業界なら、つぶれて当然だよw.
今業界に金が回ってこない最大の理由は、政策委員会方式での資金調達と、権利関係についてアニメスタジオが蚊帳の外になってる状況だよ。昔とは構造が変わってて、薄利多売で利益出す構造になってるから、使いつぶされる。
「誰か助けて」って言っててもどうにもならん。

 

子供向け以外のテレビアニメはすべて廃止。
それ以外は有料の施設で1話2000円位で視聴出来るようにすればいいんじゃないの?
そうすりゃ収入も増えて給料も払えるだろ。

 

>それ以外は有料の施設で1話2000円位で視聴出来るようにすればいいんじゃないの?
かつてOVA全盛期は似たような状態だったけど、クオリティが保てずに売り上げが激減、バッタバッタとアニメスタジオがつぶれたことがあるんですよ。

 

>売上が問題なのではなく、売上がクリエイターの給料にまで繋がらない構造上の問題なのでは。
繋がるようにしたらもっと生活困窮するアニメーター増えますよ。
今の制度だと制作委員会からアニメスタジオに支払われるお金が固定なのでアニメが外れてもアニメーターの収入が確保されている面があります。そしてアニメは10本制作して1本当たりが出れば成功と言われるほどの博打業界です。(大体今年200本くらい作成されていますがディスク売り上げが黒字なのは2ケタ行くかどうかです)
これが売上連動性に変わるとアニメスタジオが赤字を補てんしないといけないため多分ほぼすべてのスタジオが倒産します。(連続して大当たりを製作できるスタジオは存在しないため)
また制作本数を抑えたところで確実にヒット作品になるわけでないため、1作外したら即倒産するスタジオが増えるだけです。

 

>手塚先生が最初に安く引き受けたのが原因だとよく言われるが、先生はその後交渉して報酬を数倍(4倍か8倍だったはず)引き上げてる事はあまり知られて無いようだ。

問題なのは手塚以降の制作費値上げの交渉を業界関係者が怠った点
ハリウッド並の制作費、とまでは言わないけどももう少し末端に金が入るようにテレビ局や広告代理店と交渉すべき、とは思う
あとはアニメーターで組合作るとか?

 

手塚狂信者たちが必死だね
冨樫信者と同じくもう永遠に目が覚めないんだろうね

 

コストパフォーマンス問題は永遠の課題だよ。

ただ、商才のない奴のコスト削減の仕方は、必要経費を削って無駄を放置するというやり方。

手塚治虫氏はバンク方式で制作の負担を軽減して、作るべきものを作っているから悪い事はしていない。ブラック企業に見られる搾取と同じ評価をするのは間違えている。

 

 

 

アニメの供給過多(とりあえずアニメ化して12話で様子見する)というのは思うなぁ……

なお宇宙戦艦ヤマトは本放送時は人気が無く、再放送で人気が出て本放送時以降が製作されてる。
とか言う事例が、ある意味12話分放送して様子見の一番最初の事例なんだろうけどな。

個人的には、賛否があろうが最初から48話構成で年間通して放送するアニメがあってもいいと思うんだがなぁ……

 

>供給過多なんだろうね。無駄にアニメを作りすぎてるという事でしょ。
アニメーターの収入の安定の面から考えると年間制作本数が多いほうが安定するんですけどね。
制作本数が減っても製品単価が上がる業界ではない(買主のTV局としては別にアニメ番組が無くても困らないため)ので結局制作本数減=スタジオの収入減=アニメーターの収入減になるだけなんですよね。

-手塚治虫

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