で、そこの所どうなのよ?

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サシが多すぎる肉は苦手という人続出?赤身が多いほうが美味しいという風潮

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サシがあまり入っていなくて、旨い赤身肉が好きです。

 

本当にそうですね、霜降りでうまいって感じるのは
しゃぶしゃぶぐらいです

 

肉の旨味って、やはり赤身部分だと思います。
脂肪は油臭くて美味しいと思えない。
また、歯応えも美味さとして認識されるので、柔らかいだけの霜降りはその点でもイマイチ。

 

 

同感です。
この前高級なブランド牛肉を食したら
胃腸がおかしくなり完治まで1W
どうやら貧乏人の体質には合わないらしい。
赤身部分を食しても体調は悪くならないし
肉を食べた!!って思えます、

 

 

昔、大奮発して高給ステーキ400グラムを食べたときは美味しかったし腹いっぱいな幸せ気分だった

ブランド牛だったけどあの頃はまだこんなサシ信仰はなかったから

いまだったら200グラムでも具合が悪くなるかも

脂身200グラムも食ったら胃も腸もおかしくなるはず

 

板前の知人が言っていましたが、
霜降りのお肉は人間でいういわば成人病状態で
健康な牛の肉は赤身で固いと・・。
みんなで健康な牛の赤肉信仰になればいいのに。
って好みなのでしょうがないですが。
マグロにしても牛肉にしても赤身のが味があって(味が濃い
感じがする)好きなんですよねー。

 

赤身好きなら黒毛和牛じゃなくて赤牛食べれば良いと思うが。

 

最近は赤身の熟成肉というのが出てきたが、あれ、イケるよ。

 

赤肉熟成肉、食べたい!
今度食べます。

普段意識せずに「赤身肉」ってひとくくりで食べてますが
次回「赤牛」も探して食べてみます。

ありがとうございます。

 

赤牛といえば熊本が有名だね

 

ブランド牛だの、霜降りがどーたらとか、甘い溶ける脂がとか言うけど、正直、あまりにも脂ぎっていて美味しく感じませんし、胸焼けしそうで。
普通のサーロインでも赤身でも良いですが、多少歯ごたえと言うか食感というかある方が好きですね。

 

そラァ、分かりやすい格付けが有れば、皆そこに向かうし、それによって人気を得ようと思うでしょうよ。
中学、高校、大学だって偏差値っていう基準を以って、殆どの人が選ぶのと同じだよ。

故に、赤身だって、そういうのが有れば良い訳じゃん。
そうすれば、霜降りしか売れないなんてならないでしょう。

ただ、こういううんちゃら協会って官僚の天下り先だよねー。

 

元肉屋の自分からするとA5はサシが入りすぎで値段も高いのですぐにくどくなるからA3,A4がいいと思うよ。自分的には歳もとってきたしA3で十分。それくらいの方が肉の味がわかるし。
A5の和牛も店やってる時は松坂、佐賀、飛騨と色々な所のものを仕入れて頻繁に味見と称して食べてたけど、確かに美味しいが値段ほどの価値があるのかと言われると若干疑問。
店は高く売りたいだろうけど、もう店をやってない自分としては単なる一消費者だし、コスパ考えたらA3で十分という結論になってしまう。

 

20代の時はA5が良かったけど、30代になってA5は確かに美味しいけど、2口ぐらいでもういいやってなってきて悲しい

 

豚トロなんて論外

 

まあ、1つの基準ではあるけど、それが絶対じゃないと消費者は思ってるよ。
A3-A4が安いのは、消費者よりも、物流卸売小売の問題の方が大きいと思うけどね。

 

A5ランク和牛より、オーストラリア産赤身が好き。
こんな人、少なくないと思う。
マグロも大トロより赤身。せいぜいトロ。

脂より旨味が好きです。

 

本当、A5=最高品質って思ってる人いるけど、脂身が多くて不健康な牛というだけ。

あのバブル期の「牛肉・オレンジ自由化」の頃、赤身の多い外国産肉と無理やり差別化するために、海外には無い霜降りが多い=高ランク、と無理やり国内の肉業界が設定しただけなんだよね。

つまりそれ以前の、池波正太郎や小津安二郎とかの食通が食べて褒めていたのは、霜降りではない赤身の多い肉。

東京の老舗すき焼き屋の主人でも、最近、味でのランク付け基準ではない霜降りだらけのギトギト不健康牛がもてはやされる事に疑問を持ち、
「ウチは過剰に脂の多いA5を使いません!すき焼きとして一番美味しいと自分が本当に思う、A4を使います!」と宣言したところがある。

 

消費者にとっては、5は意味あるかもしれないけどAは意味ないよ。まぁ価格差にはつながるけど味という意味ではね。

 

微妙に火を通したステーキ等、脂肪の旨味を生かせる調理法でだけ、その価値観は生かせるかな?と思う。しっかり過熱したら脂肪は流れ出て食う部分は大幅に目減りする。
カレーやシチューなら、しっかり煮込んで赤身の旨さを生かす方が好きだけどね。米国のバーベキューなんかは、あばら骨付近の固くない赤身肉の美味しさを引き出してると思うよ。
霜降り牛肉をシチューで煮込んだら、食う部分は無くなるし、ソースは油だらけだし、食えたものではない。国産ランクの価値観は想定する用途が偏っていると思うよ。

 

一般消費者は買う時の指標が他にない。
普通の人はブランド和牛、和牛と国産牛の違いがよく分からない人も多い。
ブランドごとに規定が違ったりするのも原因。

 

和牛は脂が多すぎて、苦手。
外国牛のランプとかハラミが一番うまい。
マグロもそうだけど、やっぱり赤身が一番うまい。

 

A5ランクの肉は確かに美味しいがサシが多すぎて大トロ状態。焼肉にしても金額面を無視してもあまり量が食べられない。バランスが良く美味しく食べ続けられるのはA3位かな。中トロからやや赤身に近い感じ。なので肉のランクでの値段じゃなくて肉の美味しさやバランス重視して欲しいな。

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